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HyperFireを短くするの巻 前編

by えんどー

早速Modしちゃう

僕は武器商人から早い段階で入手していたのですが、米アマでの販売もはじまったばかりで、まだあんまり日本に入ってきてないとおもわれるHyperFire。
ハイサイクルで取り回しも良く、良いブラスターです。
これをさらにハイサイクルに、さらに取り回し良くなるように改造します。

のこぎりで大胆にいく

まず、ストックをぶった斬りました。

開けてみると、ストックは丸々電池ボックスなのがわかります。
マガジン前側に何も入っていないスペースがあるのですが、そこに単3×3本の電池ボックスがちょうど収まります。
3.6vのリチウムイオン電池を3本入れて11.8v駆動にしつつ、省スペース化も図る計画。

長いモーター入んない

モーターをFK-180SHに替えようと思って用意していたのですが、本体の厚みが純正モーターギリギリのサイズで、長いモーターが入らないことが判明。
仕方がないので、同サイズでより強力っぽいFK-130SHをC国に発注。とりあえず届くまで純正のまま。

モーターとローターは斜めに配置されている。

RapidStrikeとかだとこんな基盤についてなかったんだけど。
セーフティスイッチもたくさんついているので、よく考えて配線しないとこんがらがります。
特に後ろの方についてる基盤。

ストックをカットしちゃったので、そちらに回っていた配線をハンドガード側に回します。
上に通せるように、マガジンリリースボタンの上下に配線の通る溝を作りました。

とりあえず配線が済んだの図。
マガジンとジャムドアのスイッチはカットしました。
ガイジンさんはよく配線からスイッチから全部大きなのに交換してるけど、その辺はそのまんまです。

蓋をこしらえる

電池ボックスを空きスペースにぶち込むのはいいんだけど、蓋が無いと取り出せなくなっちゃうので、蓋をこさえます。

このパーツのここを黒いラインで切断。
元々のダボを加工して、ストッパーとネジ穴にしました。

バッテリーちゃんと収まるの確認。

こんな具合でパチンとハマります。
満足。
さらにネジ止めして固定します。

一度組んで試射して問題ないことを確認。
グリップ周りの成形と塗装はまた次回。
火曜にナーフ戦の予定があるので、それまでに使えるようにしたいんだけど、塗りまでは無理かなー。

つづくよ!

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えんどー
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